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 ●非核の政府を求める会ニュース
 
●2023年
 2023年7・8合併号月
 今号は、7月31日から始まる第11回NPT再検討会議第1回準備委員会に向けた日本政府への申し入れの概要と申し入れ全文を1面に掲載。2面から6面には第37回全国総会で確認した活動方針を、5面には小沢、笠井両常任世話人の補強報告も掲載。6面には広島・長崎両市長のメッセージも掲載。7面には、全国総会で選出した世話人、顧問、常任世話人を紹介し、8面には、6月22日の核問題調査専門委員会の岩井常任世話人の「岸田ら政権の原発回帰とGX脱炭素電源法案の問題点」の報告要旨、「『非核日本の道』と私」には自治労連委員長で常任世話人の桜井眞吾さんが登場。
 2023年6月
  今号は、非核の政府を求める会の第37回全国総会アピール「核の威嚇糾弾!岸田政権の戦争する国づくりを許すな!『非核の政府を』≠フ声さらに大きく」の全文を掲載。2面には「沖縄を再び核の基地にさせない 核密約の公表・破棄は急務」(竹下岳「しんぶん赤旗」政治部記者)、3面には、原水爆禁止2023年世界大会の日程などとともに、新シリーズ「『非核日本の道』と私」で増田善信常任世話人の話を掲載。
 〈世界の動き〉欄では、G7首脳が被爆地・広島で開かれたにもかかわらず、核兵器の必要性、「核抑止力」論を公然と宣言した「核軍縮に関するG7首脳広島ビジョン」の抜粋を掲載しています。
 2023年5月
 今号は、岸田政権による日本学術会議法改案の今国会提出見送りの記事とともに、日本学術会議会員の栗田禎子千葉大学教授の談話を掲載。2面には「核脅威の深化とアメリカ戦略」(坂口明「しんぶん赤旗」日曜版記者)を掲載。
 このほか、「安保3文書と中国『恐怖』論を読み解く」について論議した核問題調査専門委員会の例会記事、中国紙「環球時報」の「日本外交は非正常化≠ヨ飛ぶように走りつつある」との社説と米韓首脳の「ワシントン宣言」を紹介した〈世界の動き〉欄も好評です。
 2023年4月
 今号は、「ビキニ事件は終わっていない、被災船員救済の国の責任問う」と題した「太平洋核被災支援センター」の山下正寿事務局長のインタビュー記事を掲載。
 このほか、「安保3文書とウクライナ ザポロージェ原発に見る戦争と原発のかかわり」について論議した核問題調査専門委員会の例会記事、中国紙「環球時報」の米英豪3ヵ国によるオーストラリアへの原子力潜水艦配備計画についての社説を紹介した〈世界の動き〉欄も好評です。
 2023年3月
 今号は、「安保3文書に見る憲法破壊の新段階」(小沢隆一論文)、「武力攻撃と原発――ウクライナ戦争は何を教えているか」(野口邦和論文)を掲載。
 このほか、第77回国連総会での核兵器関連諸決議の採択をめぐって論議した核問題調査専門委員会の例会記事、ASEAN外相会議の議長国報道声明を紹介した〈政界の動き〉欄も好評です。
 2023年2月
 2月号では、非核の政府を求める会が1月に開いたシンポジウム「21世紀の国際平和秩序と禁止条約の力#ュ揮の道」のパネリスト5氏の報告(要旨)を掲載しています。
 1面には「2023年・年頭声明」を掲載。米誌『ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ』に掲載された、オーストリア外務省・クメント軍縮局長の論考「核兵器禁止条約から2年。核軍備撤廃の希望の光」も紹介しています。
 2022年12月、2023年1月号合併号
 今号は12月・1月合併号で8面立て。1〜3面には、非核の政府を求める会の新春アピール「2023年――核兵器の非人道性≠ウらに大きく発信し、核兵器禁止条約に参加する日本政府を≠フ国民的な合意形成の年に」に賛同を寄せた各界42氏のメッセージを顔写真と共に紹介しています。
 このほか、「追い詰められる核保有国――国連総会第1委員会の論戦から」(島田峰隆論文)、「核兵器のない世界実現めざし、2022年を振り返り新年を展望する(上)」(野口邦和論文)、核問題調査専門委員会での黒澤満氏の報告「核禁条約締約国会議、NPT再検討会議の結果と今後の課題(下)」と盛り沢山です。