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| ●2020年 |
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| ●12月号-2021年1月合併号 |
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今号は、非核の政府を求める会の新春アピール「2021年――被爆国日本に核兵器禁止条約に参加する政府≠実現し、非核の政府≠フ展望開く転機の年に」に賛同を寄せた各界49氏の熱いメッセージを1〜4面にわたって紹介して反響を呼んでいます。
このほか、[視点]「どう見る米大統領選挙」(坂口明論文)、〈核兵器をめぐる世界の動き〉「米空軍は核爆撃機基地の拡大を計画している」等も好評です。。 |
| ●11月号 |
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今号は、核兵器禁止条約の批准国50ヵ国到達歓迎声明を紹介。菅政権に核兵器禁止条約発効前に署名・批准を求める政府要請も前文掲載しています。
このほか、「核抑止論」の虚妄と危険性について論議した核問題調査専門委員会の記事、日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める新署名のスタート集会、〈核兵器をめぐる世界の動き〉「なぜ、広島への原爆投下は今日では違法か」(下)等を掲載しています。 |
| ●10月号 |
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今号は、1面で菅首相の学術会議会員任命拒否問題を掲載。任命拒否は違憲・違法と批判、首相に任命拒否の撤回、説明責任を求め、小沢隆一・東京慈恵会医科大学教授の談話を紹介しています。
弁護士で非核・沖縄の会の仲山忠克さんの論考「菅政権と沖縄・辺野古新基地建設問題」、新型コロナウイルス感染症対策と法治主義・地方自治をめぐって論議した核問題調査専門委員会の記事、〈核兵器をめぐる世界の動き〉「なぜ、広島への原爆投下は今日では違法か」(中)等も好評です。 |
| ●9月号 |
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今号は、1〜2面で「対談『黒い雨』訴訟―国の不当な線引きを断罪した広島地裁判決 国は控訴を取り下げ、被爆者救済を」を掲載。訴訟弁護団の池上忍弁護士、「黒い雨」研究者の増田善信さんが縦横に語りっています。
このほか、当会とロシア大使館との「意見交換」記事、原水爆禁止2020年世界大会・国際会議「主催者声明」、〈核兵器をめぐる世界の動き〉「なぜ、広島への原爆投下は今日では違法か」等も好評です。。
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| ●7月号-8月号合併号 |
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今号は、非核の政府を求める会の全国総会議案に代わる「当面の情勢と方針」全文を掲載しています。被爆75年を核兵器禁止・廃絶への転機とするよう求める日本政府への要請(記事と要請文)、各国政府に送付した要請書も紹介しています。〈核兵器をめぐる世界の動き〉欄は「核兵器の使用条件を規定したロシア大統領令」です。
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| ●6月号 |
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6月号の1面は、国際問題研究者の新原昭治さんが入手した米陸軍解禁文書などから判明した、ベトナム戦争に沖縄から派遣された米陸軍の「核地雷小隊」記事を掲載しています。
このほか、青森・六ヶ所村の再処理工場の運転の危険性について論議した核問題調査専門委員会「再処理工場の適合性審査を批判する」、核不拡散条約(NPT)50周年を記念する17ヵ国共同声明等も好評です。
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| ●5月号 |
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5月号では、4月25日にオンラインで開かれた「原水爆禁止世界大会ニューヨーク」の記事、8月に開かれる「原水爆禁止2020年世界大会(オンライン)支持・賛同の訴え」を掲載。
このほか、小沢隆一・東京慈恵会医科大学教授の〈視点〉「コロナ危機に便乗する安倍改憲に終止符を」等も好評です。 |
| ●4月号 |
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【2020年4月15日号】 4月号の1面は、晴山一穂・専修大学・福島大学名誉教授の論考「安倍政権がねらう検察支配――黒川検事長人事と検察庁法改正の問題点」を掲載しています。
このほか、大久保賢一・反核法律家協会事務局超の〈持論〉「緊急事態宣言の下で考える」、〈世界の動き〉「2020米核戦力」(下)も紹介しています。
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| ●3月号 |
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今号は、福島第一原発事故から10年目を迎え、事故の教訓は生かされているか、復興はどこまできたのか、くらし・生業は戻ったのか、事故収拾への対応・展望をどうみるかを論じた野口邦和さん(元日本大学准教授)のインタビュー「10年目を迎えた福島第一原発事故の現状と課題」を掲載しています。〈世界の動き〉「2020年米核戦力」(上)も好評です。
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| ●2月号 |
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今号の1面は、非核の政府を求める会の「2020年・年頭声明」です。山崎正勝・東京工業大学名誉教授が報告、論議した核問題調査専門委員会の「NPT体制と日本の原子力――1968年日米原子力協定をめぐって」、「しんぶん赤旗」記者・山崎伸治さんの論考「第74回国連総会・核兵器関連諸決議――禁止条約の署名・批准呼びかけ」も好評です。
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