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| ●2019年 |
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2021年号へ |
| ●12月号-2020年1月号合併号 |
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今号は、昨年暮れに当会が開いたシンポジウム「被爆75年――核兵器依存政府から禁止・廃絶政府へ」の特集で、シンポ全体の様子、パネリスト4氏の報告(要旨)を紹介しています。
当会の新春アピール「2020年――被爆75年を核兵器禁止・廃絶、非核の政府実現への歴史的転換点に」への各界著名33氏の賛同メッセージも全文掲載しています。
このほか、ローマ教皇が昨年11月に被爆地・長崎市で行ったスピーチ全文を紹介した〈核兵器をめぐる世界の動き〉等も好評です。
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| ●11月号 |
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11月号の〈非核・平和インタビュー〉は「総がかり行動実行委員会」共同代表の福山真劫さん。「市民連合プラス」で政策合意するプラットフォームをつくり、みんなで連合政権を≠フ流れを拡げたい、と政権交代への熱い思いを語って好評です。 このほか、「安倍改憲との対決の正念場」を論じた小沢隆一・東京慈恵会医科大学教授の〈視点〉、第74回国連総会議決議「核兵器禁止条約」等を掲載した〈核兵器をめぐる世界の動き〉も好評です。
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| ●10月号 |
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10月号は「市民連合」(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)よびかけ人で東京大学教授の廣渡清吾さんが〈非核・平和インタビュー〉に登場。「安倍政権退陣へ、次の総選挙で有権者に政権交代の明確な構想を伝えられるかどうかが問われている」と語っています。市民と野党の共通政策に「核兵器禁止条約に署名する政府」を加える見通しについて、「きちんと議論すれば当然入るべき項目」と述べて注目されます。
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| ●9月号 |
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9月号は、第74国連総会に向けて、当会が日本政府に対し、核兵器禁止条約発効、核廃絶のために被爆国にふさわしい役割発揮を求めた申し入れの概要を紹介。申し入れ全文も掲載しています。
このほか、核兵器と原発との関係をめぐって議論した当会核問題調査専門委員会の報告、「中国の核戦力・2019年」(ブレティン・オブ・ゼ・アトミック・サイエンティスツ)を紹介した〈核兵器をめぐる世界の動き〉等も好評です。
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| ●7月号-8月号合併号 |
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今号は、非核の政府を求める会第34回全国総会特集号。採択された新活動方針、補強発言、新役員名簿等を収録しています。
1面では、野党統一候補が激戦を制して10選挙区で勝利し、改憲勢力3分の2≠阻んだ参院選結果について速報しています。
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| ●6月号 |
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今号1面では、非核の政府を求める会第34回全国総会で採択された国民へのアピール「安倍政権退陣、核兵器禁止・廃絶、非核の政府を求める声を大きく」を掲載。
山下正寿・太平洋核被災支援センター事務局長の〈論点〉「ビキニ水爆被災事件に光を当て、被災者救済と核兵器禁止条約推進のために(上)」、〈核兵器をめぐる世界の動き〉「2020年NPT再検討会議への勧告案修正版」等も好評です。
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| ●・5月号 |
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今号では、4月末からニューヨークで開かれた2020年NPT再検討会議第3回準備委員会についての土田弥生・日本原水協事務局次長のインタビューを掲載。多くの国々が核兵器国にNPT合意履行、核廃絶を迫った会議の模様、NGO国際会議で米平和団体が来春の再検討会議に合わせて「原水爆禁止世界大会・ニューヨーク」開催を提唱したことなどを紹介しています。 |
| ●4月号 |
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4月号では、NPT第3回準備委員会に向けた、非核の政府を求める会の日本政府への要請を紹介。核保有国に核兵器廃絶合意の履行を促し、核兵器禁止条約の発効のために被爆国の役割を発揮するよう求めた要請の模様、要請文を掲載しています。
このほか、白藤博行・専修大学教授の〈論点〉「辺野古新基地建設反対と沖縄の『誇りある自治』への覚悟――国による立憲法治主義・立憲民主主義・立憲地方自治の破壊は許されない」も好評です。
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| ●3月号 |
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今号は1〜3面で、野口邦和・元日本大学准教授の〈論点〉「9年目を迎えた福島第一原発事故のいま」を掲載して好評です。
国際ジャーナリスト・岡田則男さんの〈視点〉「合意文書ができなかった米朝首脳会談」、「30防衛大綱」「31中期防」をめぐり論議した核問題調査専門委員会の模様も紹介しています。
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| ●2月号 |
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2月号1面は「2019年・年頭声明」。「2019年――国内外でいま、主権者国民の願い・声が政治を動かす新しい時代の到来を確信させる胸躍る情勢下、私たちは新しい年を迎えた」とし、「2019年を新しい非核・平和の政治の展望をひらく歴史的転換の年としよう」と呼びかけています。
このほか、「原爆投下と日本国憲法9条」について論議した核問題調査専門委員会例会、防衛計画大綱・中期防を批判した平山武久(反核平和問題研究者)論文等も好評です。
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| ●2018年12月月号-1号合併号 |
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今号は合併号で、昨年12月8日に開かれたシンポジウム「朝鮮半島の平和の激動と日米『核密約』」でのパネリスト各氏の報告要旨、アピール「2019年――核兵器禁止・廃絶、朝鮮半島平和プロセス促進へ、非核の政府を≠フ超えいまこそ」への各界識者38氏の賛同メッセージ等を紹介しています。
このほか、〈核兵器をめぐる世界の動き〉「トランプ場慣れが進む世界。諸国は前進しているのだ」(米紙「ワシントン・ポスト」)も掲載しています。 |
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