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| ●2018年 |
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| ●11月号 |
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今号の〈非核・平和インタビュー〉欄は、児童文学作家の那須正幹さんが登場。「原爆≠次世代に語り継ぐのも児童書の役目。子どもが最後まで夢中になれる本を書きたい」と熱く語っています。
このほか、〈視点〉「米中間選挙から見えたもの」(岡田則男論文)、〈核兵器をめぐる世界の動き〉第73回国連総会決議案「核兵器禁止条約」等も好評です。
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| ●10月号 |
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今号は、沖縄県知事選での玉城デニー候補の圧勝報道、「ヒバクシャ国際署名」830万人分の国連総会への提出記事、〈論点〉「安倍改憲策動と対決する正念場の秋を迎えて(小澤隆一論文)、米国未臨界核実験への抗議文等を掲載しています。
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| ●9月号 |
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今号は、沖縄県知事選での玉城デニー候補必勝の訴え、第73回国連総会に向けた日本政府への申し入れ記事、筑波大学名誉教授・進藤榮一さんを講師に招き、「日米基軸幻想」について論議した核問題調査専門委員会記事、原水爆禁止2018年世界大会・国際会議宣言等を収録。核兵器禁止条約・意見ポスターの賛同者(第2次分)も掲載しています。
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| ●7月号-8月号合併号 |
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7・8月合併号は、第33回全国総会の特集号。国民へのアピール「核兵器廃絶、朝鮮半島非核化へ、いまこそ非核の日本政府を」、第33回全国総会活動方針、同補強報告、新役員名簿等を掲載しています。
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| ●6月号 |
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6月号では、声明「朝鮮半島非核化・平和体制構築に向かう米朝関係樹立の扉を開いた米朝首脳会談を歓迎し、『合意』の速やかな具体化を期待する」を掲載。
非核の政府を求める会と同東京の会が呼びかけた意見ポスター「核兵器禁止条約 発効へ、さあ声を!」の賛同者(第一次締切分)を紹介しています。
このほか、原水爆禁止2018年世界大会の成功をめざす同世界大会実行委員会のアピールを掲載しています。
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| ●5月号 |
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今号では、核兵器廃絶のために市民社会の強い期待が表明された、2020年NPT再検討会議・第2回準備委員会の論議、日本政府の「沖縄への核貯蔵」肯定発言問題を取り上げた核問題調査専門委員会の論議等を紹介。
小澤隆一・東京慈恵会医科大学教授の論考「〈Q&A〉自民党9条改憲案の問題点と危険性」、〈核兵器をめぐる世界の動き〉「NPT第2回準備委員会でのオーストリア代表の発言」等も好評です。 |
| ●4月号 |
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4月号では、NPT第2回準備委員会、国連ハイレベル会合に向けた、非核政府の会の日本政府への要請を紹介しています。
「8年目を迎えた福島第1原発事故のいま」を論じた野口邦和・元日本大学准教授の〈論点〉等も掲載、好評です。
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| ●3月号 |
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3月号では、日本政府が2009年のアメリカ議会の聴取で 沖縄への核貯蔵を容認した問題を取り上げ、日米「核密約」破棄、「核の傘」離脱は急務と訴えています。
原水爆禁止2018年世界大会実行委員会の「賛同・参加の訴え」、福島第1原発・溶融炉心をめぐる核問題調査専門委員会の記事等も好評です。 |
| ●2月号 |
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2月号では、トランプ米大統領の「核態勢見直し」(NPR)は核兵器禁止条約への真っ向からの挑戦だと批判する国際ジャーナリスト・坂口明さんの論稿を掲載。トランプ政権の核兵器政策の背景に、米国内を含む世界の「核兵器ゼロ」をめざす流れへの危機感があること、新NPRのもとで日本への新たな核兵器持ち込みの危険が生まれていることなどを指摘しています。
このほか、非核政府の会の「2018年・年頭声明」、核問題調査専門委員会の「日米指揮権密約」をめぐる記事なども好評です。
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●2017・12月号-1月号合併号
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今号は、2017年12月・2018年1月合併号です。
非核の政府を求める会2018年新春アピール「核兵器禁止条約の早期発効を。日本政府は条約に速やかに署名を」への各界47氏の熱い賛同メッセージを3面にわたって紹介しています。
昨年暮れに当会が開催し、反響を呼んだシンポジウム「核兵器禁止条約の力≠ニ非核の政府≠語る」でのパネリスト4氏、特別発言2氏の報告(要旨、4〜6面)も好評です。 |
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