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| ●2012年 |
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●2012年12月・2013年1月合併号
シンポジウム「核兵器禁止条約交渉の決断か、核抑止への固執か――
日本政府の核政策を問う」ひらく |
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12月・1月合併号では、年末に開かれたシンポジウム「核兵器禁止条約交渉の決断か、核抑止への固執か――日本政府の核政策を問う」を特集。シンポの模様、パネリスト4氏、特別発言2氏の報告要旨を掲載しています。
非核政府の会の新春アピール「2013年――日本政府は『核抑止』依存政治をやめ、核兵器禁止条約実現へ役割発揮を」に賛同した各界37氏のメッセージを紹介し、好評です。
このほか、第67回国連総会に新たに提案・採択された「多国間核軍備縮小撤廃交渉を推進する」決議の全文訳を掲載した〈核兵器をめぐる世界の動き〉なども好評です。
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●11月号
「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」発足から1年――
被爆者の「生き様」継承へ手応え |
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●10月号
「封印されたヒロシマ・ナガサキ」をテーマに論議 |
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●9月号
核密約問題が尻切れトンボになったのは、なぜか
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●7月・8月合併号
非核の政府を求める会第27回全国総会特集 |
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●6月号
核兵器・核抑止・国際人道法の、いまを問う |
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●5月号
核兵器の禁止へ、政府とNGO、市民社会の発展に確信――
NPT第1回準備委員会、署名提出と原爆展、要請行動を終えて |
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●4月号
核兵器も放射線被害もない日本と世界を
「“核兵器と原発”を考えるつどい」 講師3氏の講演要旨 |
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●3月号
「核兵器をなくそう」――映画「はだしのゲン」の作者・中沢啓治さんの訴えを
若い人たちに届けたい |
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〈非核インタビュー〉には映画「はだしのゲンが見たヒロシマ」の監督、石田優子さんが登場。漫画「はだしのゲン」の作者、中沢啓治さんの「核兵器をなくそう」との訴えを若い人たちに届けたいとの思いを語り、反響を呼んでいます。
日本の初期原子力政策、60年代の日米関係と原発導入を掘り下げて解明した、核問題調査専門委員会での山崎正勝・東京工業大学名誉教授の講演(要旨)、「米国核兵器の1000発までの削減を開始せよ」と提唱するダリル・キンボール米「軍備管理協会」事務局長の論評を紹介した〈核兵器をめぐる世界の動き〉等も好評です。
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●2月号
第66回国連総会――核兵器禁止条約決議に支持集まる |
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2月号は、第66回国選総会における核兵器関連決議の第卓結果を分析した藤田俊彦・前長崎総合科学大学教授・非核政府の会常任世話人の論文を掲載。「核兵器のない世界」の早急な実現を求め、核兵器禁止条約決議に支持が集まったことなどを明らかにしています。
このほか、オーストラリアで新たな核兵器禁止条約を求める署名運動が、党派をこえて歴代首相らが先頭に立って始まっていることを伝えるコラム、オバマ米政権の「新防衛政策指針」の核戦略についての米科学者連盟、ハンス・クリステンセン氏の論評等も好評です。
非核の政府を求める会の「2012年・年頭声明」も全文掲載しています。
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●2011年12月・2012年1月合併号
2012年を核兵器禁止条約の交渉開始、放射線被害のない日本をめざす
転機の年に――各界53氏がメッセージ |
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2012年新年号では、非核の政府を求める会のアピール「2012年――核兵器禁止条約の交渉開始、放射線被害のない日本をめざす転機の年に」に賛同する各界53氏のメッセージを顔写真入りで紹介して、反響を呼んでいます。
また、昨年暮れに同会が開いたシンポジウム「“NPT合意”実現へ進む世界、問われる日本――核兵器禁止条約の交渉開始へ被爆国の役割発揮を」でのパネリスト6氏の報告(要旨)を掲載。
野口邦和・日本大学歯学部専任講師・非核政府の会常任世話人の論文「福島原発事故から9ヵ月――いま放射能汚染にどう向き合うか」(下)も好評です。
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