| [11月] |
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2日
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イラク駐留米軍大型輸送ヘリ「チヌーク」、撃墜され米兵一五人が死亡。
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2日
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米紙ワシントン・ポストとABCテレビが合同世論調査、ブッシュ政権のイラク政策、不支持が初の過半数に。(51%)
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3日
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EU一五カ国の世論調査結果、「脅威と考える国家は」の問いに「米国」と回答した国民が多数に。
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4日
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北朝鮮への軽水炉供与事業を担う朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)理事会、軽水炉建設事業中断で合意。
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4日
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国連総会第一委員会、新アジェンダ連合、非同盟提案などの一連の核兵器関連決議を採択。
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7日
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トルコ政府、イラクへのトルコ軍派兵中止を発表。
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9日
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衆議院選挙結果判明。「自民」か「民主」かの洪水で民主党が大幅議席増。
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9日
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イラクでの米兵犠牲、「大規模戦闘終結宣言」(五月一日)以後一五〇人に。
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12日
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滋賀県饗庭野演習場で陸自と共同訓練していた米海兵隊、三重県・四日市港を利用し韓国・釜山へ資材、兵員輸送。民間港の軍事利用に批判高まる。
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12日
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米上院、小型核兵器研究禁止の撤廃を含む二〇〇四会計年度国防予算案を可決。(24日ブッシュ大統領署名で確定)
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13日
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米空母キティホーク艦載機として、第一〇二攻撃戦闘中隊に所属する最新鋭戦闘攻撃機FA18Fスーパーホーネット四機が厚着基地に到着。F14Aの後継機。
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13日
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イラク駐留米軍、首都バクダッドを爆撃。全土戦争状態に。
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13日
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パリで開催の第二回欧州社会フォーラム、六〇カ国六万人が集いイラク占領即刻中止など活発に討論。(15日、パリで10万人集会ひらき閉幕)
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14日
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IPPNW(反核国際医師会議)英国支部、イラク戦争でイラク人犠牲者が二万人に及ぶと公表。
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14日
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ドイツ、二〇〇〇年六月に原発の段階的廃止を発表後、初の原発運転を停止。
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15日
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トルコのユダヤ教会で連続爆破テロ、イスラム過激派の犯行で二〇人が死亡。
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16日
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サウジ誌、自衛隊派兵なら東京を攻撃するとのアルカイダ警告を公表。
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19日
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訪英ブッシュ米大統領、抗議恐れ国会でなくシンクタンク小会合で演説。イラク撤退の意図無いことをあらためて強調。
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19日
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米世論調査、ブッシュ政権のイラク政策「反対」が五五%で、四月の三倍に。
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19日
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国連安保理、「中東和平ロードマップ」を全会一致で支持決議。
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20日
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自民、民主の国防族議員と軍需企業を中心とした「安全保障戦略会議」が憲政記念館で開会(22日まで)。同館では米ミサイル模型を展示。
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20日
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ロンドンでの米英首脳会談、国連の役割ない「多国間協力にかんする共同声明」発表。
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21日
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政府、有事法制発動に際し国民統制のための「国民保護法制」の「要旨」を発表。
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21日
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米国防総省、「二〇〇三年国防報告」を公表。「先制攻撃」をあらためて強調。
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22日
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防衛庁、イラクへの陸自派遣に備え、武器使用など「交戦規則」(ROE)を作成。
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22日
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「第二回地球市民集会ナガサキ」が長崎市内で開催(24日まで)。
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23日
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自民・民主・公明各党の国防族議員でつくる「安全保障議員協議会」(会長・瓦力防衛庁長官)は、集団的自衛権行使容認や巡航ミサイル導入、非核三原則見直しなどを内容とする「『主体的防衛戦略』の具体化にむけて」と題する提言公表。
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25日
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ブッシュ米大統領、地球規模での米軍再編へ同盟国に派兵求める「在外戦力態勢見直し」の「声明」発表。
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26日
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IAEA理事会、イランの核開発非難決議を全会一致採択。
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27日
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ブッシュ大統領、隠密でバクダッド訪問、米軍激励を目的に滞在二時間半。
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28日
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米海軍フリゲート艦「バンデグリフト」が兵庫県姫路港に入港(30日まで)。
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29日
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イラク北部ティクリット、日本人外交官二人が銃撃により殺害。小泉首相「自衛隊派遣方針変わらず」と表明。
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