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 ●出版物案内−2013年
 
 

『新「原発安全神話」と国民の安全』
 核兵器も原発もない世界と日本実現へ 
(B5判・108頁)
シンポジウム報告集
2013年6月28日発行

 核兵器も原発もない世界と日本実現へ、ぜひご活用を

野口邦和・日本大学歯学部准教授(放射線防護学)の講演「福島原発事故のいま――除染、放射性廃棄物にみる政治の責任」、斎藤紀・医療生協わたり病院(福島市)医師の講演「放射線被害の不安にどう向き合うか」、立石雅昭・新潟大学名誉教授(地質学)の講演「日本は活断層だらけ――それでも原発推進の愚」、笠井亮・日本共産党衆議院議員の講演「原発ゼロ°≠゚る国民世論と安倍政権の深い溝」、および村上裕美、青柳長紀両氏の特別発言等を収録。原発ゼロ≠求める運動、学習会に最適の一冊です。
 頒価800円。

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『核兵器禁止条約交渉の決断か、核抑止への固執か――日本政府の核政策を問う』(B5判・82頁)
シンポジウム報告集
2013年3月29日発行

シンポジウム記録集 “NPT合意”実行へ進む世界、問われる日本 「パネリストの発言に頷きながら聴きました。被爆者の体験談はずしりときたし、専門的な話はしっかり身につけたいと思います」「盛りだくさんでびっくりしました」「最近の動向を踏まえた内容でたいへん勉強になりました」――。好評を博した非核の政府を求める会シンポジウム(2012年12月)の記録集『核兵器禁止条約交渉の決断か、核抑止への固執か――日本政府の核政策を問う』(B5判・82頁)が出来ました。
  同シンポのパネリスト、黒澤満(大阪女学院大学教授)、新原昭治(国際問題研究者)、児玉三智子(日本被団協事務局次長)、土田弥生(日本原水協事務局次長)の4氏の報告と、藤田俊彦(前長崎総合科学大学教授)、増田善信(気象学者・「黒い雨」研究者)両氏の特別発言、および関連資料多数を収録しています。
  2015年NPT再検討会議に向けて、核兵器廃絶と非核の日本を求める世論を広げる運動、学習に最適の冊子です。 頒価1部800円(割引制度あり)。


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