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 ●提言・声明
 
2022年・新春シンポジウム(1月10日)にご参加を
(2021.12.1)

  非核の政府を求める会は来る2022年1月10日(月=成人の日)、新春シンポジウム「核禁条約発効から1年、NPT再検討会議、TPNW締約国会議へ――いま、被爆国政府のとるべき道」を、東京の会場とオンラインで結んで開催します。
 本シンポジウムは、歴史的な核兵器禁止条約の発効から1年、1月に開かれる核不拡散条約(NPT)再検討会議、3月の核兵器禁止条約(TPNW)第1回締約国会議を前にして、核保有国と核依存国の政府に核兵器固執政策の放棄、TPNWへの参加を求める世論をいかに強め広げるかが、いよいよ焦点となるもとで開かれます。とりわけ唯一の戦争被爆国である日本が、TPNWに参加し、この流れを促進する役割を果たすかどうかに、いま内外の耳目が集まっています。
 シンポジウムでは、第一級のパネリストを招いて、TPNWから1年を経た核兵器禁止・廃絶を求める世界の流れの到達点と展望、核抑止力論と核軍事同盟がもたらす核惨禍の危険、岸田新政権の核兵器政策の実体、気候危機など人類的課題をめぐる世界の変化と日本政府の姿勢等について語り合い、被爆国日本の進むべき道、TPNWに参加する政府、「非核の政府」実現の展望を探ります。
 皆さまのオンラインでのご参加をお待ちしています。
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 本シンポはZOOMウェビナーで開きます。参加ご希望の方は12月15日以降、非核の政府を求める会のホームページから事前に登録してください。登録者には参加URLがメールで通知されます。
 ホームページ:http://www1.odn.ne.jp/hikaku/
 開場は午後1時半です。