1975年3月18日、神戸市議会が「神戸港の軍事利用反対」などの世論を背景に、「核兵器積載艦艇の神戸港入港拒否に関する決議」を全会一致採択しました。これにもとづき神戸市が、入港を希望するすべての国の軍艦に「非核証明書」の提出を義務付けました。以来この間、米艦艇は1隻も神戸港に入港していません。この方式を非核「神戸方式」といいます。