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「多岐にわたる理論と実践を各分野の専門家から聞くことができ、たいへん勉強になった」「新春シンポありがとう。新しい視点など学ぶことの多い内容でした」――。好評を博した非核の政府を求める会シンポジウム(1月11日)の記録集が好評です。
パネリスト5氏――山口二郎・法政大学教授・「市民連合」呼びかけ人(演題「核のない世界をつくるために――民主主義は人間の生存を確保できるか」)、本多美樹・法政大学教授(同「国際政治と核兵器禁止条約(TPNW)――グローバル・ガバナンスの視点から」)、高草木博・日本原水協代表理事(同「核兵器禁止条約の発効と原水爆禁止運動」)、竹下岳・「しんぶん赤旗」政治部記者(同「敵基地攻撃能力と米軍事戦略」)、笠井亮・常任世話人・日本共産党衆議院議員(同「激動の情勢下、野党連合政権、非核の政府の展望を探る」)の報告全文を収録しています。
核兵器禁止条約が発効したもと、核兵器禁止・廃絶、禁止条約に署名する政府、野党連合政権実現に向けた世論喚起に、ぜひご活用ください。
頒価1000円。問い合わせは当会まで。
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