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「『核兵器禁止条約に署名する政府』が野党共闘の共通政策になる展望が見えてうれしい。次の選挙が楽しみ」「ベトナム戦争時、沖縄や本土の基地で核戦争準備が進められていたという話は驚きです。歴史的事実を明らかにする中で平和な社会の枠組みが見えてくると実感」――。非核の政府を求める会シンポジウムの記録集が好評です。
パネリスト4氏――高草木博・原水爆禁止日本協議会代表理事(演題「核兵器廃絶へ心躍る情勢、2020年の展望を考える」)、木戸季市・日本原水爆被害者団体協議会事務局長(同「冷淡な被爆行政――いったいどこの政府か」)、新原昭治・国際問題研究者(同「ベトナム戦争で核出撃基地にされた沖縄」、笠井亮・当会常任世話人・日本共産党衆議院議員(同「共同の力で核兵器禁止条約に署名する政府いまこそ」)の報告全文と関連資料を収録しています。
被爆75年のことし、核兵器禁止・廃絶、核兵器禁止条約に署名する政府、野党連合政権の実現に向けた世論喚起に、ぜひご活用ください。
頒価1000円。問い合わせは当会(03・5844・6588)まで。 |