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「核兵器廃絶に向かう世界の変化の兆しを実感できた。元気をもらった」「報告はどれもすばらしく、自分たちの運動に確信が深まった」等、好評を博した非核の政府を求める会シンポジウム(2011年12月)の記録集『「核兵器のない世界」への展望と被爆国の役割』(B5判・108頁)が出来ました。
同シンポのパネリスト、藤田俊彦(前長崎総合科学大学教授)、高草木博(原水爆禁止日本協議会代表理事)、大久保賢一(日本反核法律家協会事務局長)、笠井亮(日本共産党衆議院議員)、栗田禎子(千葉大学教授)、三浦一夫(ジャーナリスト)各氏の報告と関連資料、および巻末資料(30頁)等を収録しています。
新国際署名の推進をはじめ、核兵器廃絶と非核の日本を求める世論を広げる運動、学習に最適の冊子です。 頒価1部1000円(割引制度あり)。
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