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 ●出版物案内−2012年
 


“核兵器と原発”を考える(B5判・61頁)

講演会報告集       
2012年6月25日発行

シンポジウム記録集 “NPT合意”実行へ進む世界、問われる日本
  「こんな深い講演は初めて」「来てよかった。視界が広がった」
――。大反響を呼んだ非核の政府を求める会の講演会(2012年3月)の報告集『“核兵器と原発”を考える』(B5判・61頁)が出来ました。
  本冊子には、同講演会の講師、池内了(総合研究大学院大学理事・教授)、藍原寛子(福島在住ジャーナリスト)、新原昭治(国際問題研究者)各氏の講演全文を収録しています。
  非核の政府、放射線被害のない日本を求める世論と運動のいっそうの発展めざす学習に最適の冊子です。 頒価1部800円(割引制度あり)。




『“NPT合意”実行へ進む世界、問われる日本―核兵器禁止条約の交渉開始へ被爆国の役割発揮を』(B5判・108頁)

シンポジウム報告集       
2012年3月1日発行

シンポジウム記録集 “NPT合意”実行へ進む世界、問われる日本
  「核兵器廃絶に向かう世界の変化の兆しを実感できた。元気をもらった」「報告はどれもすばらしく、自分たちの運動に確信が深まった」等、好評を博した非核の政府を求める会シンポジウム(2011年12月)の記録集『「核兵器のない世界」への展望と被爆国の役割』(B5判・108頁)が出来ました。
  同シンポのパネリスト、藤田俊彦(前長崎総合科学大学教授)、高草木博(原水爆禁止日本協議会代表理事)、大久保賢一(日本反核法律家協会事務局長)、笠井亮(日本共産党衆議院議員)、栗田禎子(千葉大学教授)、三浦一夫(ジャーナリスト)各氏の報告と関連資料、および巻末資料(30頁)等を収録しています。
  新国際署名の推進をはじめ、核兵器廃絶と非核の日本を求める世論を広げる運動、学習に最適の冊子です。 頒価1部1000円(割引制度あり)。