「期待通りの充実したシンポ」「視野が広がった」と反響を呼んだ非核の政府を求める会のシンポジウム(昨年12月)の報告集『日本政府の核政策と憲法第9条』ができました。
同シンポのパネリスト、黒澤満・大阪女学院大学教授「2010年NPTへ、世界の核廃絶の流れと日本の立場」、小澤隆一・東京慈恵会医科大学教授「憲法9条の思想と『核抑止』の思想」、土田弥生・原水爆禁止日本協議会事務局次長「なぜ『核兵器のない世界を』国際署名を始めたか」、笠井亮・日本共産党衆議院議員「ここまできた憲法蹂躙の日本外交・核政策の現実」の報告と関連資料、参加者の発言等を掲載しています。
2010年の核不拡散条約(NPT)再検討会議にむけた運動・学習に最適の冊子です。
頒価1000円。
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