「多彩なパネリストの報告はとても刺激的だった」──反響をよんだ非核政府の会シンポジウムの記録集『核兵器廃絶の展望を探る』は、しんぶん赤旗の広告を見た人から電話・ファックスで注文が相次ぐなど好評です。
同書は、「核抑止力」論等の影響を打破し、核兵器廃絶条約実現のために解明の求められる法的、政治的、運動論上の課題と展望を多角的に解明しています。
【本書の魅力】
▽核兵器廃絶への大道、展望を全面的かつ具体的に、わかりやすく学べます。
▽核兵器廃絶問題をめぐる各分野の第一線の研究者が問題を多角的に解明。関心の高いテーマから読み進めることができます。
▽各パネリストが揃えた豊富なオリジナル資料を多数収録。
「非核日本宣言」運動や、非核・平和問題学習会等に最適の書です。
頒価1000円(送料1冊80円)。
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