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 ●出版物案内−2004年
 


■「核兵器のない平和な未来へ」 ポスター(A2判、カラー)
2004年発行

核兵器のない平和な未来へ ポスター(A2判、カラー)

 「子どもの澄んだ瞳と1本の指の迫力は胸にジーンとくる」「見てほしくなるポスター。病院の待合室に張ります」──。被爆60年意見ポスター「核兵器のない平和な未来へ」(A2判、カラー)が好評です。
 同ポスターは、広島・長崎の被爆から60年の節目にあたり、5月にはNPT(核不拡散条約)再検討会議も開催されることし、核兵器廃絶を求める世論と共同を大きく広げようと、非核の政府を求める会がよびかけ、被爆者をはじめ全国1000の団体・個人の賛同・協力で作製されたもの。
 全国の職場や地域の掲示板、自宅の塀や玄関等に張り出し、平和の世論を広げましょう。
頒価1枚200円(20枚以上まとめると1枚100円)。問い合わせは非核の政府を求める会、または各県の会まで。




■核問題セミナー(Part4)報告集
2004年発行

 非核の政府を求める会の「核問題セミナー(Part4)」(04年7月23日)の報告集ができました。同セミナーは、核兵器をめぐる内外情勢と核兵器廃絶のための課題について研究・学習することを目的に開かれたもの。
 同冊子は、新原昭治(国際問題研究者・非核政府の会核問題調査専門委員、「核兵器をめぐる情勢の特徴──米核戦略の今日的特徴をみる」)、藤田俊彦(前長崎総合科学大学教授・同専門委員、「2005年NPT再検討会議へ何が大切か──第3回準備委員会が示したもの」)、赤松宏一(原水爆禁止日本協議会代表理事、「核戦争を阻止してきた世論と運動の力」)の各氏の報告全文と貴重な資料を収録。アメリカの危険な核固執政策の特徴、非核平和の国際的な流れなどが明らかにされ、「論理的に核兵器廃絶運動について勉強できる」と好評です。
  頒価は1冊500円(送料180円)。20冊以上は1冊400円(送料込)です。




■非核・平和の世界と日本を
名古屋シンポジウム記録集
2004年発行

シンポジウム記録集 非核・平和の世界と日本を

 愛知でのシンポジウム「非核・平和の世界と日本を」(3月6日)の記録集を発行しました。「今日の核兵器をめぐる諸問題がよくわかり、NPT(核不拡散条約)再検討会議に向けた運動に役立つ」と好評です。シンポジウムは、広島・長崎の原爆被爆から60年の節目にあたり、NPT再検討会議が開催される2005年を前に、核兵器の開発・使用を許さず、廃絶を求める世論喚起を目的に開かれたもの。
 ブッシュ米政権が先制攻撃と核使用政策を柱とする軍事戦略に固執し、小型核兵器開発にも着手しているとき、被爆国・日本で、非核・平和の世論と運動の強化はますます重要です。
 本冊子には、パネリスト(藤本博・南山大学教授、沢田昭二・名古屋大学名誉教授、笠井亮・日本共産党前参議院議員)と副報告者(新原昭治、藤田俊彦両氏)の報告、フロア発言の全文を掲載。非核・平和の運動に役立つ豊富な資料も魅力です。頒価800円。